フローリングはブラウンで正解

注文住宅でみよしに建てた家の中で多くを占めているのは、なんといってもフローリングです。フローリングについては、悩むことがありました。それは、私はブラウンのシックな色がいいと思ったのですが、子供たちは白がいいということでした。子供たちは、友人の家が白いフローリングらしくお城のような、そんなイメージを持つことが出来るかららしいです。
しかし私としては、白にするのはちょっと悩むところがあったのです。それは汚れてしまうのではないかということです。汚れが目立つと、そんなに掃除をしないのでストレスが溜まることになります。家にいてストレしがたまるのはちょっと辛いと思ってしまったのです。
そして子供たちを説得して、ブラウンのフローリングにすることにしました。そのことは、子供たちを説得して本当によかったと思っています。ブラウンにしても、やっぱり傷やほこりが目立つと思うことがありました。ブラウンでも濃い色のほうがベストかなと思ったりしているところです。

土地選びで苦労したポイントについて

注文住宅を建てるにあたりまずはじめに土地選びを行いました。土地を選ぶ前にいろいろと自分達の希望の条件を出してハウスメーカーに伝えました。ハウスメーカーで保有している土地を紹介してもらい自分達の条件に合うかどうかを確認しました。駅や学校が最寄りに位置しているか、周りの環境や交通状況は良いかといったポイントをチェックしていきました。実際に気になる土地は現地を見に行って確認をしました。周辺の交通量や騒音が無いか、周りに工場など無いか住まい環境を確認しました。条件に見合う土地が見つかるまでとても時間を要しましたが、妥協せずに選べたので満足のいく場所に決める事が出来て良かったです。また、良い土地の場合は坪単価がどうしても高くなってしまいました。建物の費用も考えると土地に費用をかけ過ぎてしまうと予算が大きくオーバーしてしまう恐れがありました。予算も考慮した上での土地選びは大変だったポイントの一つでした。

マイホーム作りの時の家族からの要望

マイホームを建てる際に家族から色々と要望が出ました。我が家は、広島に注文住宅で家を建てたため様々な箇所を自分達で決める事が出来るため家族ともしっかりと話し合って決めていきました。そんな家づくりの中で家族から出た要望ですが、家のデザインでした。お洒落なデザインにしたいという希望があったためデザイン住宅にする事に決めました。内装のクロスも部屋ごとに色合いや柄を変えていきました。部屋ごとにアクセントが効いてよりお洒落な空間にする事が出来ました。その他には、コンセントを多く設置して欲しいという要望もありました。掃除機をはじめ様々な家電製品を使う際にコンセントが近くに無いと不便になってしまいます。部屋ごとにコンセントを多く設置してどこでも家電製品が使えるようにしたいという希望がありました。実際にコンセントを多く設置した事でとても利便性が高くなり良かったです。以上、家づくりに際して家族からいろいろと要望が出ました。