私が一戸建てを建てたときの話です

私が刈谷市に新築一戸建ての家を建てるきっかけになったのは、住宅ローン減税があったことでした。子供がまだ幼稚園に入る前だったこともタイミングとしてよかったと思います。友達が出来てから変わらなくて済みました。
いろいろな住宅メーカーを検討しましたが、これが一番大変でした。住宅展示場や建築現場に実際に見に行くと時間がとられますし、お金との兼ね合いもあって、検討するのに疲れました。セールスの人との付き合いも面倒になってきます。
どんな家にするか、はもちろん大切ですが、どこに建てるか、も生活するうえで重要になります。私の場合は子供が小さかったので幼稚園、小学校、中学校が近く、公園等自然もある場所にしました。場所としては、最近災害としてよくニュースになる河川の氾濫や土石流などは問題とならないところなのも結果的に良かったです。家の周りは高い建物や高い山もなく、日が良く当たるので太陽光発電が活躍しています。これも家を建てる場所が影響してきます。
場所を決めてから家を決める、という順番のほうがいいかもしれません。

雨の日も一戸建て周辺はチェック必要!

豊田の住宅メーカーの新築住宅見学会があり、日当たりの良さや家の広さ、庭や駐車場などチェックして、これはいいな〜と思った物件があったので、契約して購入しました。ですが、実際住んでみると、なんと雨が降ったときは、けっこう水はけが悪いので家の玄関前が水溜りになり、車が通ると水溜りからビシャっと水が跳ねるので、けっこう玄関の扉も汚れることを知りました。晴れた日のみしか住宅見学をしていなかったので、後で雨の日もチェックしておけばよかったと後悔しました。また、庭の水はけがわるいので、けっこう大雨が降ったときは雨水がたまってビチョビチョになるので、そこも見落としていたな〜と後悔しています。雨の日も一戸建て周辺はチェックしないといけない!と知り、購入後にかなり後悔した部分です。晴れた日はよく物件見学しますが、きちんと雨の日も周辺環境や庭の状況なども把握することが大切だな〜と実感したので、こういう部分は重要です。